2015年11月11日水曜日

【伊王島沖】ボク永山、今日の魚釣りの結果・・・

どうも永山です。

伊王島沖から戻ってきて書いています。

全然ブログ更新していなかったので、

「もう更新やめたんですか?」

とメール頂いております。

やめてません笑


それで、なぜか、左の腰?左足の付けね辺り?がちょっとだけ痛いです。


それで、今日の釣果は、こんな感じでした。




大体、イトヨリがしめていて、
アオナやアジ、真鯛、ホウボウなんかも釣れました。
小さいのも合わせて17匹です。

今日は、大きな当たりが2回あったのですが、
途中でバレてしまいがっかりです。

一体何だったのだろうか。。


今日は、自宅に近所の同級生が二人家に来て、魚を食べに来ます。


そんなに大漁ではないですが、
釣った魚を全部食べてもらう事が目的で、頻繁に呼んでいます。


釣るのは良いですが、
家族じゃ食べきるのに時間がかかるので大変なのです。


だから、食べてもらったり、
持ち帰ってもらったりホント助かります。


そうそう、

今日は1メートルほどの、シュモクザメ(ハンマーヘッド)が、
3匹釣れてホント面白かったです。


サメは基本的に、一旦船に上げてから逃がします。


そうしないと、サメが釣れた時に、
PEライン(釣り糸)を切ってしまえば、
その日は釣りができなくなりますからね。


だから、必死に一旦船に上げてから、
仕掛けから切らず、私は釣り針からちゃんと外しています。


サメだけど、釣り針付けっぱなしで逃がすのは、
ちょっと可哀想ですからね。


だから、あなたも釣りでサメが釣れたら、
釣り糸から切らずなるべく釣り針から外して下さい。



それではまた。

永山





「いやいやいや、いやいやいや、サメ釣らないし、

 いつから釣りブログになったんですか?」




そんなこと言われてもわかりません。

でも、もうそんな感じじゃないですか。




「いやいやいや、そんな感じじゃないです!

 釣りブログじゃないですから!」




そうですか・・・

わかりました。



ではせっかくですから、

この魚釣りメルマガで、

マーケティングのことを話します。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
多くの人は、逆の道を行き、当たり前のように失敗する
───────────────────────────────────


あなたが扱っている製品やサーヴィスは、
どのようなモノなのかはわかりません。


「サーヴィスって言いたいだけじゃないですか。笑」


ボク永山、
意識は高いですけど、違います。

いいからボクにしっかりホヴァーして下さい。



それで、

昔から認知されているモノかもわかりませんし、
最新技術を用いて作られたモノかもわかりません。


そして、いつそれを売り始めたかもわかりません。


しかし、そのあなたが扱うモノは、
何かしらの形で人に売って、それで利益を出して商売としていることでしょう。


・BtoB(企業間の取引)、
・BtoC(企業と消費者間の取引)、
なかには、
・CtoC(消費者同士の取引)、


形式はほとんどこうで、この中のどれかでしょう。


それで、あなたが扱っているモノの価格。
どのくらいかはわかりません。


大概、様々なコストに、利益(儲け)を
上乗せしたのが提供価格となります。


コストが1000円で、利益を3000円にしたい場合は、
提供価格は4000円ですね。


ひとつのモノを売る度に、売上は4000円、
利益は3000円ずつ儲かる事になります。


100個売れば、30万円。
1000個売れば、300万円。


消耗するモノであれば、リピートで購入を繰り返す仕組み。
300万円×12ヵ月=3600万円


こうやって、軌道に乗せ、製品改良を繰り返し、
最良の価値でモノを提供し続ける仕組み、です。


儲け続ける仕組みです。


それで、

あなたは、製品やサーヴィスから大きな売上を得る為には、
頭を使った、非常に賢い、
購入者から「これはいい!」
と、思ってもらえる提供価格を決めなければいけません。


そうすると買い手は、どうなるか?



・購入意欲が増す。
・支払能力への不安が無くなる。
・購入に至る。
・売上が増す。
・儲けが増える。
・永続的にリピート購入。


これが非常に賢い価格を決めて、成功する例です。



ところがどっこい!


今現在であっても、
真逆の事をしている企業がほとんどという現実です。

もうビックリです。

今2015年です。
まだ、未だに、真逆の事をしている人が大半を占めます。



例えば、わかりやすくデジタルコンテンツ業をあげて説明します。


ポッと出の無知に近い初心者が、参入するとします。
Aと言う商品を、20万円で販売するとします。


商品名:A
価格:20万円


この世界多いですよね。
内容がスッカスカでバカ高い価格設定です。


それでまず、集客に100万円使い、1万人集めたとします。
その1万人へオファー。

熱心な顧客が10人興味を示し、10個売れたとします。

売上は、200万円。
集客に使った100万を差し引き、利益は100万。

100万円の儲け、と言うことになります。


それで、繰り返せば億万長者や!
と意気込むも、時すでに遅し。


悪評判が蔓延し、1万人の集客も3倍の300万ほどかかる。
もし、300万円で集めたとしても、

前回のように10人が買うわけがなく、5人以下に減る。

5人×20万=100万円

集客300万円-売上100万円=マイナス200万円


マイナス200万円を、どうにかしようと悪巧みし、
一気に返済し、利益に変えよう!

と博打まがいな商売に走り、
商品を60万円にして販売を試みるも、一つも売れない。


そして、
余儀なく撤退、という仕組みです。


これが繰り返し、今現在も頻繁に行われているのが現実です。


高利益に憧れ、優雅な生活を夢見て、
一発当ててやる、と意気込み参入するも短期間に撤退、となるのです。


だから、どうしようもなく、
今度は名前を変えて、再挑戦!


こう言う人、数え切れないくらいいっぱいいます。


一発屋で終わる目的であればいいですが、
永続的に儲け続けるのは、まずどう考えても無理です。


机上の空論であれば、算数で儲け放題だ!
と、思ってしまいますが、現実は違うという事。


これは、机上の空論で指導している
自称マーケターも罪と考えます。


現実は全く違うとい言うこと。


そしてこれは、

何もデジタルコンテンツだけの話ではなく、
様々な産業で同じ事が繰り返し行われているのが事実です。





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
じゃあどうすれば? 逆じゃなく、正面をまっすぐ行けばいいだけ
───────────────────────────────────

そう、逆方向に行くから失敗するのです。

簡単な話。

だから、わざわざなぜ逆方向に突っ走るのか、
これを考えなければいけません。

妄想でなく、空論ではなく、

現実で起こっている事、起こる事、
これを物理的に説明しましょう。



まず、何かしら新しいアイディアをモノへの変換し、
ある商品やサーヴィスとして市場にいざ出す、とします。


あなたが今現在扱っているモノ(製品やサーヴィス)
を、その新しいモノと想像してもらっても結構です。


その新しい商品の対象顧客は、アーリーアダプター
いわゆる、新しいもの好きが対象となります。


その際の、そのモノの価格設定は、
初期投資費用を考え、比較的高めとなります。


結構な最新技術を使い開発したモノだとすれば尚更、
コスト回収も考え、高く設定します。


そして、次第に価格を下げ始め
主流の顧客層へのターゲットを絞る、というやり方。


しかし、ここで失敗する人が大勢いる、という現実です。


そのままの提供価格での販売を続けてしまう、
もしくは、
あまり下げる事が出来ない、などです。


しかし、

価格設定をうまく主流の客層へと向ける事ができれば
非常に短期間で、大勢の顧客を獲得し続けることができるという事です。

永続的に、利益を得る、儲け続ける、これが可能となります。


こんな事言えば、
こう喰ってかかる方が必ずいます。


「自分は高級路線で行くんで!」


勘違いも甚だしい。
そしてこう考えている情報販売者は、なぜか無数にいます。


まず、目も当てられないほどのお粗末な低クオリティでありながら

高級路線?はあ?

矛盾極まりないという事。


あとは、高利益への壮絶な勘違いです。



例えば、アップルを例に挙げると、

比較的アップル製品は高級志向の電化製品として認知しているかと思います。
実際高いですからね。


「じゃあ僕のAの商品60万円も高級路線でOK?」


アップル製品と、お粗末なゴミとは、ぜんぜん次元が違うから黙っとれ。


「はい。。。」



それで、2007年アップルはiPhoneを発売しました。

iPhoneの開発費は膨大な費用が掛っていて、
その費用を回収となれば、iPhoen自体バカ高い価格になっていた、と言う事。


しかし、たしか4万~5万程度で発売。


しかも、当時ソフトバンクから出て、
ソフトバンクがユーザー囲い込みに積極的だったので
iPhone費用を負担。


ゼロ円。


数年後、auやドコモからもiPhoneが出るも、
分割払いで、比較的普通のスマホと変わりない価格での提供。


一気に携帯市場をかっさらい、莫大な利益への変換した、ということ。


さらに、
それまでスマホで音楽を聞くことが無かった顧客層から、
iTunesからの収益が加速し、利益は天井知らず。


iPhone開発の初期費用回収?
高級価格?


イメージはそうあるかも知れないけれど、全然違うということ。
全てが計算され尽くした戦略。


もし、アップルがiPhone開発費回収の為に、
初期ユーザーへバカ高い費用で販売していたら、を考えれば一目瞭然。


よく考えて下さい。
iPhone1台の開発費は莫大だけど、量産は安く出来るという事。


そして、ドコモが頑なに最後までiPhoneを取り扱わなかった理由は、
必死に築き上げたimodeユーザー数を奪われたくなかったから。


iTunesに奪われたくなかったから。


しかし、一番大事なケータイユーザー自体を
iPhoneを取り扱ったソフトバンクやauから奪われまくったから
慌ててimodeユーザー奪われる覚悟でドコモがiPhoen取り扱い開始。


全てが計算され尽くしたアップルの戦略。


しかも、iPhoneアップデート費用は無料。
常に新しい状態で最新のスマホを使える。


しかし、大半が勘違いをし、
アップルみたく高級路線に憧れ、高利益に憧れ、
何の策略も無いまま実行に移してしまい、
事前消滅を繰り返す始末。



ソニーのPS4の売上見れば一目瞭然。


2万円台後半ならば、
ほぼ確実に天下を取れていた、と言う事。


しかし、

目先の開発費などのコストからを理由に、4万円で販売。
これは主流の顧客層への提供価格ではないのです。


事実、売れないものだから、
慌てて2015年9月に、5000円価格を落とす戦略を取ったけれど
それまでの代償はかなり大きいのが現実。


もし、2万後半で発売したら、
当たり前のように飛ぶように売れ
関連商品への購買は勿論増え続ける。


そして、新たな市場を作り、そこへ購買者を移動させ
また新たな莫大な利益をもたらすことになったと言えます。


目先だけ考え、近視眼的な価格設定と言うのは、致命的。


大企業であっても、こういう逆走行を平気で行い、
失敗に至っているのが現実です。



うちの商品は高級品だ、だから高価格だ。
もしくは、
高利益が楽だから、と言った暴挙的思考での高価格設定。


後者がデジタルコンテンツ販売で最も多いかなと。
いっぱいいますよね。


社会経験が無い学生が、1時間コンサル20万円とか。
中には、75万円とか。


呆れてものが言えない。


素直にまっすぐ走ればいいのです。
変に考え、真逆を行くから失敗するという事。



いいですか。



顧客を多く囲い込めば、
必然的に利益は永続的に出し続ける事が出来ます。


少なければ、よっぽどのモノでない限り、
販売し続ける事はできない、と言う事。


フェラーリとか、ランボとか、
高クオリティのモノでない限り生き残れない、と言う事。



「じゃあ、自分、情報起業界のフェラーリ的な感じで行きます!」



全然違うやん。
身の程知らずもいいところ。


いや、こういう勘違いしてる人、大勢います。

しかし、暴利の獲得を目的とした人は、
必ずと言っていいほど消えます。


だからもし、
ライバルが大幅にそのモノよりもいい価値を安価で提供し始め、
評判が業界全体に一気に広がれば一貫の終わりです。


逆もそう。


その市場が、変な価値提供、そして見合わない価格提供を続ける。

しかし、新参がひっくり返すような価値の提供、価格の提供を開始すれば
すべてが変わる。

永続的に利益を上げ続け市場を支配するという仕組みです。
そして、今までの状況に甘えた者たちは、跡形も無く消える、と言う事。


結局は、購買者から見た製品やサーヴィスの価値は、
その利用者の総数と関係し、
そして未来の収益に繋がる、と言う事。



メガネ業界も一気にひっくり返りました。
家具業界も一気にひっくり返りました。
車業界もそう、日本車が一気にひっくり返した。
理美容業界、ダイエット業界、化粧品業界、家電業界、
SNS業界、デジタル家電業界、通販業界、各種フランチャイズ業界、etr・・・


他にも、事例が非常に多く存在します。


方向の違い、一見当たり前かのように見えるけれど
ほとんどの企業ができていないのが現実です。


よくヴェンチャー企業が登場しては、
スグに消えているのはまさしくそう。


起業前の試算では大成功して、市場を独占だ!
と考えるも、方向の違いで大誤算。


余儀なく撤退となる、と言う事。


しかも、
どのベンチャーも何度も何度も同じ事を繰り返しは消えていく始末。


消えて当たり前の事をしているという事。


2015年今現在も毎日のように、
このような悲惨とも思える状況があちらこちらで起こっています。


勘違いに気付く事。
簡単そうで、難しいのかもしれませんね。







━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
11月13日金曜日に予約受付終了
───────────────────────────────────


今回の新商品は、この業界の平均価格を言えば
15万円ほどでしょう。


中には、
30万円ほどで販売を試みる暴利獲得目的の人もいます。


ようするに、高価で販売し、売り逃げ、
一発で業界から去る者ですね。

非常に多くいらっしゃいます。



私はどうか?

業界平均価格より、大幅に安価での提供を、
かれこれ12年も続けています。


「永山さん、いつも安く売ってるけど、価値も低いと思わないの?」


このような類のことを何度も言われた事があります。



しかし、運がいいのか悪いわかりませんが、
この業界は、大概お粗末な製品を、意味不明な高額で販売している者ばかりです。


例えば、

1時間だけ精神論を話してる商品が、9万円とか普通にあります。



要約すると、

「一生懸命頑張りましょう」

とだけ話している内容です。


クオリティ、価格、
これらを既に他と比較されるから、
そう思われないのです。


しかも、無料で音声も配布し、
クオリティの確認、声質の確認、商品量の確認、
不安な要素は極力払拭するように心掛けています。


今回は、世界最前線の至極のマーケティングスキルを提供で、
すべてがテクニカルな内容です。


この最新商品の内容は、
精神論も話さない、宗教的な洗脳もない。


ただただ、儲けを出す為の最新のハイレベルなマーケティングスキルを
ひたすら5時間話しています。


5時間も話しています。


もしよろしければ、通常は15万円ほど値がつくこの商品を、
メルマガ先行予約者だけに、
平均の十分の一ほどの良心的価格「1万5000円」で提供します。


しかし、申し訳ございません。


先行予約申込は、2015年11月13日(金)で終了させて頂きます。

非常に安い価格で申し込む事が出来ますが、
申込期日だけ、ご注意くださいませ。





-------------------------------------------------------------------------


『人を操作し、お金を産み続ける最新技術 』5時間

             ~30年以上儲け続ける至高のカラクリ~


今すぐコチラから申込して下さい

※上記申込フォームはすべてSSL暗号化通信セキュリティー対応。
※秘匿性が究極的に高い為セールスレターは存在しません。
※秘匿性を考慮しフォームのみとなります。
※プライバシーポリシー&特商法確認はデジナレサイトへ
http://d-kl.jp




■特別予約申込価格15000円での提供

■申し込み締め切りは、2015年11月13日(金)夜12時まで。

■商品提供日は、11月14日(土)夜19時に全国一斉提供開始!

■商品はダウンロード(ZIPファイル、音声はMP3)での提供

■2015年11月13日(金)夜12時以降は販売停止。※再販無し。


-------------------------------------------------------------------------




長い目で考えれば、
方向を正すだけで永続的に儲けを出す事ができる。


けれど、


一刹那の為だけに、
逆方向へ走ってしまえば、
短期間で余儀なく撤退する始末。



どっちを選ぶかは、
一目瞭然ではないかと思うのだけど、
大半の企業は今も尚出来ていないのが事実。


もう2015年でもうすぐ2016年なのに。



と言う事は、
これから先も、
大半が、この落とし穴にもがき苦しむことになります。


しかし、
このメルマガ読者はそうあって欲しくないと思っています。


今回のこの新商品は、
こう言った事を話し尽くしています。


世間一般で言われている事、思われている事、
これらは大概誤解であり、
気付いている企業だけが、参入している市場で成功しているのが事実です。




まさに、
ノーベル賞受賞の湯川秀樹が言った言葉。



「真実はいつも少数派」



知った者だけが行動して成功し、
知らない者、気付かないものは、永続的に失敗するは必然かなと。


私はいつも思います。


どんなに時間が経っても、
どんな環境であっても、
いつも痛感する事があります。



「力を持つ者、が生き残るのではなく、
 賢い者、が生き残るのではなく、
 変わる事ができる者、が生き残る。」



今すぐ変わって下さい。


それではまた。



永山 崇