2014年11月7日金曜日

【TDC2nd通信11.7】20年後

こんばんわ永山です。

最近のテクノロジーは凄いもので
今から10年前とは全然違うものになっていますね。

先日、車のディーラーと話す機会がありましたが
最近の車はホント凄いです。

ディーラー曰く、
「本当は自動運転できる車が出来てはいるんですけど販売できないだけで。」と。

もう今既に目的地まで寝てても到着する車が
どの車メーカーも作ることが出来ている、との事。


このロボット見てたらそりゃそうかな、とか思います。
http://www.liveleak.com/view?i=308_1414615770

20年後はどうなるのか考えると
勿論テクノロジーは今よりもはるかに進み
2014年今あるものすべてすごく懐古的なモノとなっています。

20年後の自分たちは


・「スマートフォンとかダサいの使ってたわ」

・「2TBで10万のパソコンとか売ってたんだ」

・「ソーシャルって絶対ギャグだっただろ」

・「動画の画質悪過ぎて重かったな」

・「LINEのスタンプ使ってたゴメン」



とかです。

今は最新のモノですから実感がなく、

中にはこれらが古くなると信じられない方がいるでしょうけど

いずれは必ず懐古なモノになっています。

避けることが出来ないですね。


なぜなら今自分たちは


・「昔テレクラってあったよな」

・「ポケベル必需品だったわ」

・「おれセルラーのピッチいつも振って電波よくしてた」

・「ファミコン買うの並んだよ」

・「ワープロってなんだったんだ」


ですからね。


しかしこれらは全て現状に満足できないモノに対して
誰かがより良くしていくことを続けるからだと考えます。

勿論見返りとしての対価が
数え切れないくらい返ってくることになります。

そして時代がすすむにつれ人間の作業を機械が代行する。
結果、人が必要なくなる為、失業が増えるという結果になります。


しかしいつの時代でも変わらないものはあります。

マーケティングです。

これは太古の昔から変わりません。

勿論、時流は凄いスピードで移り変わりますが
ただその時流に合わせマーケティングを変化させることは必要になりますが
ほぼ原形は変わりません。

どんなにテクノロジーが進んでもなんら変わることはありません。

不思議なものです。


~を欲しい人がいる
~を欲しい人の為に~を作る
~を欲しい人に提供する
~を欲しい人から~の対価として相応の見返りを頂く

改良を重ね繰り返し、
雪だるま式に対価を増やす。


大昔からなんか変わりません。


マーケティングスキルって
誰であっても一生涯大事かなと。




それではまた。


永山



追伸


最新のフリーミアムの分析

明日あたり収録しますのでお楽しみに。