2014年6月8日日曜日

【TDC通信6.8】永山弱る

こんにちわ永山です。


腹は現時点もうだいぶ良くなっています。
ただ油ものは怖くて食べれていません。

6月5日に色々あってまあ弱っています。

こちらの記事で確認を。
http://takashinagayama.blogspot.jp/2014_06_06_archive.html

何より健康が一番だなと痛感。

早く抜糸したい。。。
そして早く釣りに行きたいぜ。。。


それで、てんごく氏から。

TDCメンバーはメールの確認をお願いします。


しかしメダイってデカイやつですよね。
すげえ引きそうで羨ましいですよ。


そうそうボウズ(一日一匹も釣れない時)の日は
車の中でブツブツ反省しながら帰っています。

もうなんつーか凄く切なくなりますね。
それを次回のバネにするっていうか。

10日くらい前、夕方に漁港へしゃべりに行った時
初めて会った建築設計の仕事しているおっさんと色々話しました。

若いころは勢いだけで仕事してたよ、とか
借金してまでマチュピチュ見に行ったぜ、とか
まあまあおもろいおっさんでした。

釣り歴も長くて40年くらいとか。

色々話ししてるとコツみたいなこと言ってました。



多く失敗しないと釣れるようにならない、と。


やっぱ仕事と同じなんですね。


そうそう棚を音声で取り入れて説明すべきでしたね。

ああーちょっと勿体ないことしたなと反省。

棚ってのは海の深さなんです。


棚によって釣れる魚も違ってくるんです。

上物狙いとか、底物狙いとか言葉があって

上物はグレだとか、底はヒラメとか石鯛やクエとか。


海底の状況にもよりますが真鯛は底が岩礁ならば中層より、
泥ならば底よりとか。


今日は水深50メートルの海で30メートル付近にアジの群れがいるから
仕掛けは棚30メートルに合わせる、とかです。

そしてそのアジを捕食するカンパチを狙うのなら
勿論アジに針を付けた仕掛けは30メートル付近の合わせるという具合。

これはビジネスでも同じことが言えますね。

よってかなり通ずるものがあるのです。
そのものって言ってもいいくらいですね。


そしてたまにサメや巨大エイなどの凶暴者が出現して勝負する、
もしくは回避する、という感じです。


餌もそうですね。
ビジネスで言えばフロントやバックエンド。

ウマそうであればウマそうであるほど良い獲物が掛ります。

イカであれば、普通に人間でも食べてウマいですが
そういう餌は良い獲物が釣れますね。

石鯛なんかはホント贅沢な魚でウニやサザエで釣るんです。

マゴチは車海老で釣りますし、その代わり高級魚が釣れるという仕組み。

これもまんまビジネスと同じですね。

いやー良いシーズンになってきました。

私はとりあえず今の体調を克服しなければどうにもなりませんので
おとなしく安静に・・・

と言いながら
足を引きずりながらキス釣りに行こうか企んでいます。




それではまた。



永山崇