2013年12月29日日曜日

マスコミが隠す靖国参拝の真実

どうも永山です。

今年も残りわずかですね。
私は相変わらず釣りしています。

文末に最近釣った魚載せますね。


それで数日前から安倍首相の靖国参拝がメディアを賑わせていますが
メディアってホント怖いですね。真実とかけ離れた事を平気で愚民の脳に刷り込もうとしているのですからやりたい放題なわけです。

それで少なくともこのブログでは偽りの情報を伝えたくない、と思い少しばかり靖国参拝のことを書きます。


まず各テレビ局が挙って洗脳しようとしている事は
「靖国参拝は悪い事」という滅茶苦茶なとんでも洗脳です。

強引過ぎるので笑ってしまいますね。
日本人が日本人にメディアで洗脳ってなんか鳥肌立ちますね。

それでマスコミはどんな真実を隠しているのかを話しますと順にこのようになります。




日本のメディアと正反対の世界各国の本当の声





▼アーミテージ氏
「中国は靖国問題に言及するべきではない。日本は戦後60年間、模範的な市民である」

▼シーファー駐日大使
「アメリカ政府は、日本の靖国参拝に干渉することはない」 

▼ラムズフェルド長官
「中国は日本の靖国参拝への干渉を自制すべき」 

▼ウォーツェル米中経済安保調査委員長
「『歴史認識非難』は単なる対日攻撃手段、靖国参拝、中止すべきでない」

▼トーマス・スニッチ氏
「中国には日本の戦没者追悼に対し一定の方法を命令する権利はない 」

▼アーサー・ウォルドロン氏
「事の核心は日本に対し覇権を確立したいという中国の野望」

▼シンガポール リー元首相
「靖国問題も中国が心理的なプレッシャーをかけているだけ」 

▼台湾、李登輝前総統
「国のために命を亡くした英霊をお参りするのは当たり前の事。外国が口を差し挟むべきことではない」 

▼台湾、陳総統
「中国の反発に負けずに靖国参拝をする首相を評価」 

▼カンボジア:フン・セン首相
「戦没者の霊を弔うことは当然のこと」小泉首相の靖国参拝に理解 

▼インドネシア:ユドヨノ大統領
「国のために戦った兵士のためにお参り、当然」靖国参拝に理解 

▼ベトナム
「我々は中国や韓国のような卑怯な外交手法をとるつもりはない」 

▼オーストラリア・マレーシア・タイ・フィリピン
「私たちはまったく問題ではない。問題にするのは中国だけ」 

▼パラオ、レメンゲサウ大統領
靖国参拝に「すべての人のために祈るのは正しいこと」と支持を表明

▼ソロモン諸島のケマケザ首相
「日本とソロモン諸島の共通の文化は先祖に感謝すること。英霊が祭られている場所を拝見したい」




これらはほんの一部に過ぎないわけで殆どの国が

「国を命がけで守り戦った先祖にお参りして何が悪い。」

という感じです。

だからむしろ参拝の何が悪いか不思議なくらいなのです。

ホントびっくりですよね。




中国は最初何も言ってなかった




それで靖国神社に参拝すると中国が怒りますよね。
あの奇妙な行為の元々の理由はわかりますか。

中国は、今から30年くらい前の1985年まで何も言っていなかったのです。

その1985年8月7日、朝日新聞の加藤千洋という記者が
「中国、日本的愛国心を問題視」という記事で中曽根首相の靖国参拝を批判する記事を書いた訳です。

しかし、肝心の中国は何も言わなかったのです。当たり前です。
国のために戦った兵士のためにお参りするのは当然の事なのですからね。

それで1985年8月26日、社会党の田邊誠ら訪中団が中国を訪れ、
「日本はこんなにひどいことしてるのに、何で中国は 怒らないんだ!」
とこの記事の内容をたきつけたと言う事。

翌日、中国の副首相 姚 依林(よういりん)が「あっはい・・」的な微妙な立ち位置で中曽根の靖国参拝を何となく批判したと言う事です。

社会党の田邊誠とは一体誰なのか?何者なのだろうか?

南京大虐殺と言うコロコロ犠牲者数が増えたり減ったりする捏造事件の記念館を作るように仕向けた張本人です。


まあですから、変な思想を抱いている異常な日本人が張本人で中国人は元から全然靖国参拝に対して何の疑問も抱いていなかった、と言う事です。


ホントおかしな話です。




韓国の靖国参拝に対するビックリ仰天批判理由




それで一体韓国はなぜ便乗して反発しているのか?

これ非常に不思議ですよね。
アホじゃないんだろうか?と思うくらいです。


そう、靖国問題に口を出す権利がない韓国が騒いでる理由は一体何なのか?
それは

「中国が反発しているので便乗しただけ」 

ギャグみたいで本当の話です。


覚えていますか?産経かなんかでニュースになっていましたよね。


実際、日本政府高官は春に訪米して米政府高官らに 首相の歴史に関する考え方を説明して回りましたよね。
それで靖国参拝に関しては「中国の言う軍国主義化など全くない」とも説明済みです。

それで韓国の反発については、こんなやりとり。

日本政府高官が
「そもそも日本は韓国と戦争をしていない。戦没者をまつる靖国への参拝に関し彼らに文句を言われる筋合いはない」 

その事実を知った米政府高官は
「初めて聞いた。そうだったのか…」 

これは事実なのです。日本と戦争をしていない韓国は批判する資格すら持っていないと言う事。

まさに便乗して批判しているだけです。


韓国は今でこそ
「日本政府、政界や指導者の靖国参拝はあってはならない。韓国政府の立場は明確だ」
との見解を示しているけれども

韓国政府が靖国問題を強く主張しだしたのは最近のことですからね。

しかも実際に外務省幹部が韓国政府当局者に対し

「おまえら直接関係ないだろう。なぜ批判してるんだ」

と理由を聞くとこんな言葉が返ってきたそうでコントかよと思えるレベルの回答。

「中国が反発しているのでわが国も何か言わなきゃ…」

と言われた外務省幹部は呆気にとられたとの事。


要するにたかりの材料です。ビックリ仰天ものですね。
バカバカしいとかのレベルではないと思いますよ。

それを日本のマスコミは言わないで、安倍首相の靖国参拝はまずい!
の一点張りですからビックリですよね。

こういう事ってちゃんと言わないとダメだろ?と思いますよ。






アメリカは実際どうなのか





それでアメリカはどうなのか?

私は2つ理由を考えています。
まず一つ目はロビイスト大盤振る舞い。

ロビイスト?何?と思われる方は私の動画



を観たら何となくわかります。

凄く影響力がありますからこんなチャンスは無い
一世一代のチャンスと思って総アタックしていると考えます。



それであと一つはアメリカの変な責任転嫁。

韓国経済破綻寸前の韓国は、日本に経済支援を要請するつもりだったんですね。

しかし今回の安倍首相の靖国参拝で要請出来なくなってしまった、と言う事です。

韓国の主要銀行の殆どにアメリカ資本が入っていますから、
それらの銀行が破綻した場合どうなるか?

アメリカが支援しなくてはいけなくなると言う事です。

歴史認識なんか関係ないんですね。
アメリカは日本に韓国の経済支援をさせるための圧力をかけているだけですから。


そんなに韓国ってヤバイの?
はい、ヤバイです。


韓国政府はつい最近は借金100兆ウォンと発表したんです。
しかしIMFが疑って「じゃあ監査するよ。」と言って来たんですね。

やばい、と思った韓国は慌てて「本当は1500兆ウォンだけど・・・」と発表したんです。

それでもIMFは「ふーん。じゃあ監査するよ。」とまた言ってきたんです。

たぶんもっと借金あるんですね。

その監査が今で(もう終わったかな?)、年末か年始に監査結果が出るんです。

だから、韓国は日本に物乞いする気満々でいたのでしょうけど
今回でそれどころではなくなってしまった、引くに引けなくなった、と言う事です。

しかしやっぱりアメリカが日本と韓国は仲良くして欲しい理由はIMF絡みですね。

全部カネです。


韓国の主要銀行の7つの内の6つはアメリカが出資している銀行です。
日本が韓国を見捨てたら、アメリカが助けるしかなくなるのです。

アメリカはどうしても韓国を日本に助けてもらいたいから、でしょうね。


まあ、2つ言いましたけど実際は全部織り込み済みでしょうね。


しかしいつも思うんだけど

ホント隣国が変な国(2つだけだけど)だなあと思います。運が悪い。







そうそう、

南島原の須川港にフカセ釣りに行ってきました。



大きな地図で見る


チヌが1匹、メバルが5匹で終わりました。






やっぱチヌの引きは面白いですね。

これは45センチでそこそこ引きましたよ。
なんか久々キーンって音を聞いたような。





本年はいろいろとお世話になり、ありがとうございました。

また新年もどうぞよろしくお願いいたします。