2013年10月29日火曜日

結局、釣れたのか?

早起きして4時45分に家を出発。

今この時間は肌寒い。


釣り場千々石のゴロタと砂が混じる場所。
ここは石垣鯛や石鯛も上がる。


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到着したのは5時45分ごろでまだ暗いからヘッドランプを装着して色々準備。

まず餌となるアジを釣る。


20センチ前後がコンスタントに釣れる。

大体このくらい。



エサにはちょうどいいサイズ。

10匹ほど釣ったところでいざ泳がせ釣り開始。

カゴサビキと並行に泳がせ釣り。

泳がせ釣りの方は、竿は80号にPE5号。

仕掛けはエレベーターでなく、底から80センチほどのところに1メートルほどの誘導仕掛けで。


そして15分ほど経過した時に最初のあたりが。

穂先がブルブルしてアジが暴れている。

おっ、来たか?エイか?

と思い竿を持って構えるけどブルブルが収まりなんかアジの動きを感じない。


上げてみると頭だけになっていた。おやおや、誰だ?

またエソの仕業か?と思いながら次を投入。


また10分ほどしてアジが暴れ出し竿先がしなっている。

次こそは!と思い竿を構え待つも何も音沙汰無し。

またアジの気配を感じない。


上げてみるとアジの口だけ残っていた(笑


綺麗に食べるなー・・・と思いまたアジを付けて投入。



その間、アジをコンスタントに釣りオカズ確保。

この時期のアジは20センチくらいだけど脂が乗ってうまいから飲み屋の客に出せばバクバク食べる。




そして遂に私はやりましたよ。

まあ聞いて下さい。



時間は7時となりだいぶ明るくなってきた。

日差しがまぶしくなった為、タレックスのサングラスをカッコつけて装着しいざ勝負。


もうエソでもいいから何か上がってくれ。。

その思いで針にアジを付けていざ投入。


10分ほど経って何も反応が無いから一旦回収し上げてみると元気に泳いでいる。

あれ?なんで?もう付いてないかと思った、とブツブツつぶやきながらそのまま再度投入。


捨て錘が海底につき、リールを一回転させ(1メートルほど)海底から離し竿受けへがっちりホールド。

1分ほど経った時だっただろうか。竿先をパっと見ると猛烈にブルブル振動している。

おーおー暴れてるな、エソでも近寄って来たんか?喰われろ!

と思っているとマジで喰われたらしく、竿が急に曲がり海面に突き刺さった状態に!!!!


おおおおおお!!!これはエソじゃないぞ???

エソはこんなに海面に突き刺さらない。一体誰なんだ????


と思い慌てて竿を取り、もう合わせろ、と心の中で。

グッと合わせてみた。エイか?


うおおおお、まあまあ引く。エイの猛烈な引きではないけどそこそこ引く。


おお、あばれて抵抗しているけど何なんだ????

と思いながらゆっくりゴリ巻きを繰り返す。


ううーー、途中あまり暴れなくなったので、あれ?やっぱりエソ?

大きめのエソ?かな?と思いながらゴリ巻きを繰り返す。

でも途中で凄く暴れる。

一体、何が掛ったのか??



30メートルほど巻いてようやく海面付近に姿が表れてきた。

見た時、すげえー嬉しかった。

そのままブチ上げてもよかったのですが、慎重にタモ入れ。


上がってきた魚はこれ。



ヒラメ!

よく見えないですか。

じゃあこれ。






ヒラメ!

51センチ1.2キロ




もうこれで今日は満足。

このあと、エソが6匹、ウミヘビ1匹で終了。

エソは船長へ。かまぼこにするらしい。

アミエビは2キロほど余って再冷凍。いいのかな?


刺身、カルパッチョ、寿司とソテーに。


ああー釣れてよかった。


また近々行きます。


ほんと泳がせ釣りは面白い。