2012年12月22日土曜日

自民党 竹島式典の「公約違反」をフェイスブックで回答


少しニュースになっていましたので、FB(フェイスブック)の自民党ページ見てきました。
石破氏の回答は以下の通り。





【石破幹事長 記者会見】
(国土強靭化計画への批判について)
説明できないことはいたしません。
それが即効性のあるもの、短期的に効果が発現できるものに絞っていきます。
また、例えて言えば、トンネル内の崩落事故の防止、いつ起こるかわからないような震災に対応するための維持・補修作業のようなもの、つまりなぜやるのかということがきちんと説明できるもの以外はやらないことにしています。
バラマキだという批判を受けることのないように、厳に心してまいりたいと思います。

(北方領土をめぐるプーチン大統領の発言について)
いろんな国との信頼関係の改善を醸成しながら、そうでなければ日露は上手くいかないと考えています。
総裁として、新総理として、同盟国であるアメリカとの関係強化と並行しながら、ロシアとの話し合いを進めていくということになると考えています。
領土問題について、わが党の方針は変わるものではありません。


(竹島の日の政府式典について)
今の時点で新政権としてどのようにするということは決めているものではありません。
しかし、公約に盛り込んだものをやらないということは、公約違反のそしりを免れないものでございましょう。
他方、韓国の新大統領の就任というものもあります。
いつやるのか、どのような状況でやるのか、ということはいろいろな判断要素があります。
一部ご批判にあるように、「何だ、止めちゃうの。公約とは一体何だ」ということになります。
しかし、いつの時期にやるのがいいのか、北朝鮮の動き、あるいは中国の動きを考えた時に、北方アジアの安全保障の状況というものをどのようにして肯定的なものにしていくのか、それを好転させるのかという文脈の中で判断されていかなければならない。
時期、時間あるいはそれに至る環境の醸成については新政権において適切な判断がなされると思います。




それでコメント欄が結構荒れておりました。

要するに竹島の日の式典のことを公約に入れていたから問題。
これは私も公約違反だと思いました。端から施行する気がないのならば世間と約束事をしなければいい話ですからね。荒れるのはごもっともで自民党も覚悟の上でしょう。

しかしです。よく考えなくてもわかるとおり安倍政権はまだ誕生すらしていません。

そしてネット上を見渡せば、冷静に判断されていない方が大半ではないかと。

というのも

安倍氏が政権を取ったら一瞬にして極右政権が誕生し、中国韓国と断交レベルまで発展するような期待をしてる人が多すぎます。

メディアに踊らされ「極右政権誕生」的な強引な政治を期待している方が多いのです。

自民党は保守ですから強硬姿勢なんてしませんよ、と。(中には変な人が混ざっていますがそれでも保守)

そして安倍氏は何時現実的で的確な判断ができる有能な方で合理
的に穏便迅速かつ効果的に行動し決断します。


しかしです。よく考えなくてもわかるとおり安倍政権はまだ誕生すらしていません。

そしてネット上を見渡せば、冷静に判断されていない方が大半ではないかと。


間もなく安倍政権が誕生しますが、安倍氏ならば今までの民主政権でできなかったアメリカ、中国、韓国ともうまく関係を向上させることができるでしょう。

しかしネット上では、民主政権の外交敗北の尻拭いとして攻撃的な外交を望んでいる方が多いのです。

実際問題、国と国の付き合いレベルでケンカ腰な外交をするのはキチガイでしかありません。
日本はキチガイだろうか?いーや違いますよね。

しかし相手がどうしようもないく突っかかってくるようでしたら別の話であって、
今までは見透かされていましたのでどうしようもなかったのですが、
もう一度言いますがまだ安倍政権は誕生していないのです。

だから今の時点で断交レベルで突っぱねろ!と言っても狂ってるとしか認識されません。

勿論、今までの鬱憤が溜まりに溜まって爆発しそうだ!という方は納得できないかもしれませんが国家間の交流は平和と発展ではないかと考えています。

そしてそれを日本の代表として率いるのがリーダー安倍氏です。

勿論、国のリーダーの資質レベルで変な舵取り(8月でしたっけ、竹島の韓国大統領上陸で天皇陛下へ侮辱発言)をしてしまい、
後先考えないリーダーとしてあるまじき行為をしてしまうこともあるでしょうが、
そういった場合は国際法に則った毅然とした対応をするのです。


常識的な一般世論はそれを期待して投票しています。
国際的な常識で対応するのです。