2012年11月11日日曜日

日本直販の経営破綻にジャパネットタカタの高田社長は・・・

とても重要な連絡があり近々何通かメールを久しぶりに配信しようと思っております。

永山です。

非常に興味深いこと、
今まで聞いたことがないようなタブーな事を私が提供しますので必ず読んでいただきたいと。

2日~3日あとに配信します。お楽しみに。


そうそう、皆が知っているあの高枝キリバサミで有名な日本直販が経営破綻しましたが
体質が相当古かったのでしょう。



たまに見る矢野さんのちょっとオーバーな表現は個人的にすきだったのに。。

まあ会社自体が過去の栄光を引きずり抜け出すことができず
思考停止し毎回同じことをやり続けたのが原因かなと。

これは何も大手家電メーカーや他のあらゆる産業も言えることで、ふんぞり返ってしまえば蟻地獄から抜け出せなくなるようなものです。

例えば欧米ではネットで何でもできます。勿論今の日本以上にです。

普通の食品の買い物でさえも携帯やPCから各スーパーのHPにアクセスし、クイック注文で家まですぐ配達し届くシステムが人気で利益も上昇。

車だってシェアリングサービスみたいなサービスを提供しているレンタカー会社が増えていて都会の人は車自体を持たないのが主流になりつつあります。

詳しい国は忘れましたが、フィンランド?だったか、畑すらシェアリングサービスし自作で食物を作るシステムも定着しているほどです。他にも色々とありました。

あとはビデオレンタルだってあと数年も経てば(インフラ整備にもよる)主流になるのはストリーミングですから既存企業は配達云々ではなく、手軽にすぐ提供できるシステムを考えなければ生き残れない、となります。

既にアメリカではAmazonがやっていて直ぐに見れていますから、これが広まれば現在あるレンタルビデオ会社は瀕死となります。

地方の家電量販店なんか活気なくガラガラで平日なんか完全に従業員の方が多いのが現状。
これはカカクコムなんかで最安値をしらべネットでスグ買えるからです。

量販店により唯一店舗で買うメリットだった長期保証も、天狗になり無しにしてしまった、という代償もありますが、やはり価格です。

「値引き対応します!」と謳うのはいいが、「最初から提供してもいい最安値にしろよ、じゃあ今の価格はぼったくりかよ」と思われるのがオチですからね。

あとはエコポイントや地デジ対応テレビ販売で利益先食いしたツケが今襲っている、ということです。

まあしかし日本直販だけでなく、危機は同業も感じているようです。

例えばジャパネットタカタの高田社長の言葉。

「これからテレビ通販が伸びていくのは難しい。家電不況もかつてない領域に入っています。今こそお客様の満足に応えられるよう企業努力を続ける時。」

あとは私の心に残った高田社長の言葉。

「過去の成功体験を捨て去り、変化に対応するのではなく、自ら変化を生み出していきたいです。」


これは別に長崎だからではなく、経営者としてホント素晴らしいな、と尊敬できます。


あと、業界問わず広義ではありますが


既に世の中で出回っているようなみんな知ってるやり方、ありきたりな製品やサービスでは今後ダメ。

「えっ!!ホントに!」と驚くようなやり方ものやサービスであれば絶対に欲しくなる

と言うこと。



私は業界タブーとされているものを近々提供します。オーバーではなく本当にです。

お楽しみに。



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