2012年10月1日月曜日

時間を作りボーン・レガシーを

公開されたばかりの「ボーン・レガシー」を観る時間を確保できたのでいざ映画館へ。



内容は酷かった。

1~3作目が良かったので個人的にほんと期待していたのですが凹むくらいの出来。
思わずアクション監督が違う人じゃないのか、と確認するくらい。

テンポは悪いし迫力も無し、ストーリーもチグハグ感たっぷり、終盤とか見てられない。。
この内容はもう「ボーン」を付けたらダメだと思う。

2作目3作目で魅せた実録のような凄いカメラワーク、見ている側がいかにもそこにいて息づかいまで伝わってきそうな荒業はどこへ行ったのだろう。

このボーンシリーズは1作目は違いますが2作目3作目まで同じ監督でした。その3作目で降りてしまい脚本家がメガホンとってます。

1~3まで脚本家は同じだから大丈夫、と思い期待していたのですが、監督変わればこうも変わるのか、と。いやーしかし映画でこれだけ凹んだのは久々かもしれません。
だからこんなレビュー書いてるんだろーと。




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