2012年9月28日金曜日

あまり話したくない韓国経済のお話

こんにちは永山です。

自民総裁に安倍氏が就任しかなり期待しています。

決選投票前は石破さんかな、と思いましたがどんでん返しでしたね。

さてこれでどう周辺国の対応が変わるか、もう既に周辺国のニュースでは極右政権が誕生間近、など報道あっていますが、今までが酷すぎただけで、通常に戻っただけの話です。

さて、8月に中国韓国のことを少し書きましたが、今回は少しだけ深く書いていこうと。

まず中国に関しては尖閣の報道もあり、大半の方がどんな国でどのような経済状態なのかもうお分かりではないかと思いますが、既に経済成長は下向しています。

GDP数値まで捏造する国ですから。

それで韓国の現段階の状況はどうなのか、少し探ってみました。

すると想像以上に深刻な状況、絶望的な状況で同情すらしてしまいました。

どれくらいの差なのか、日本のアルバイトの地位で韓国のエリートと同等レベルくらいの開きがあります。

しかし、同情はもってのほか、スグに隙を狙ってくる国ですので何かしら取引がある場合はお気を付け下さいませ。


わかりやすく説明します。

韓国経済はたった数社で成り立っています。詳しくは3社。

サムスン(忍者をCMで活用。富士山バージョンもあり。)




LG(日本の国旗に似せてる)



ヒュンダイ(ホンデイ、と限りなくホンダっぽく発音。力士を採用)

日本企業と偽っている理由は前にコンテンツ内で話しましたね。わかりやすくいえば相手にされない。

そして日本の企業と偽るため、世界中の8割近くが未だに日本企業と思っているのが現状ではありますが、この3社ほどで韓国のGDPをほとんど占めています。(95%以上)ちなみに日本は20%程度。

95%以上ということはいずれも国内を相手にしてはおらず、完全に貿易のみに依存している、ということです。

そして株の半数を外国人投資家が保持しており、これらの企業は配当を少しでも増やし喜ばせることに全力を尽くしている、ということ。

これはどういう仕組みなのか、韓国外へ他の国へとお金が流れっぱなし、と言うことです。

結局はこれらの企業がいくら儲けまくっても、その殆どは外国へ流れ国内には全く流れない仕組み。

この奇妙な仕組みには政府も加担しており、いずれの企業への税金は大優遇状態。なんと中小よりも法人税が安いという設定。

例えばサムスンの業績がどれだけ伸びても韓国国内へは流れない、と言うことはもう言いましたが、しかしなぜここまで伸びているのかのカラクリは、企業内がブラック過ぎる、従業員を虫のように扱い、とにかくコストダウンを徹底、まあ安ければ売れるわけです。

技術開発は日本やアメリカから盗めばいいわけで、安く作ることに全力を注ぐ。

しかしこれは韓国国民へもプラスに働くのか、いいえ業績が上る以上の速度で収入が減り続けています。

まさにスタグフレーション。いくら外貨を獲得し続けても、それは投資家を喜ばせるため、外国へと流れるわけで、結果、韓国国民は自分たちの身を削る。政府も加担してまで。

儲かるのは韓国ではなく、外国人。←ここ勘違いしている人非常に多い。

いずれの企業がこんな状態ですから、中小企業は目も当てられないほど深刻な状況。


日本は大変、みたいなことメディアでよく煽っていますが比べ物にならない、雲泥の差程の開きがあります。そもそも全世界の貯金額の半分をいまだに日本が持っているわけで比較にならない対象外。

その見るも無残な状況を唯一救っているのが日本です。嘘でもなんでもなく本当です。

それがスワップ。数ヶ月前からよく聞きますよね。日本が韓国崩壊をスワップで支えている状況が今です。

え、じゃあ、スワップ打ち切りとかやったらマジでやばいんじゃないの。と思われるでしょう。

そこらへんの判断はどうでるか予測できませんが、とりあえず今は、この韓国という美味しい国(外貨を外国へ放出する国)を殺しては勿体無い、と言うことです。

潰そうと思えばわずか1日もかからず木っ端微塵に消え去る国、日本からの徹底した経済制裁と、外国人投資家が一斉に株を売り払う行為だけで即無くなる国、それが韓国です。

95%以上、貿易に頼っている国とはそういうものです。

よく、日本も韓国に負けないようにグローバル展開しろ、と聞きますが何を言ってんだか、と思います。

日本は十分に内需で利益を出せています。何を無理してグローバル化する必要があるかと言うことです。25%でもやりすぎではないかと。

勿論、デフレは関係あります。景気が良ければわざわざ外国から輸入する必要なんてないのですからね。

しかしこのデフレ問題は今現在でもすぐにできるのですが(簡単ではないが)、できないようにしている日本政府の勝手加減。どうすればいいのか、各企業が自主的にデフレ脱却に挑めばいいわけで、それを政府が動かさない。なぜなのか。

それは単純で出来ることを少なくしている、勝手に良くなると思い込んでいる、という信じがたい理由です。なさけない。はよ現与党終われ、とずっと前から言っている理由はこれです。
どうしようもないでしょ。終わることを望むしか。

こういう話をすれば、必ずと言っていいほど、政治なんて持ち込むなよ、と言いそうですが、むしろ別にしている方が異常であって、すべては一般市民へとビジネスへと直結しているのですからね。

オレには関係ない、興味がない、という奴ほど僕ちゃんはおバカちゃんです、と無知を晒しているだけ、と言うことです。


しかしまあそう言った韓国の経済状態に韓国民は気づいているのかいないのか。

人にもよりますが愚民は気付かないでしょう。

例えば子供をあやすように竹島問題へと目を向けさせ政府には目を向けさせない、危ない、と感じれば何かしら強引に日本へ目を向けさせる、このようなことを繰り返し不満の矛先を変え回避し続けています。

しかし、もうさすがにネットも普及しておりますので気付いているのではないかと。

だから受験戦争が激しくなるべく上記企業への就職を勝ち取り、とりま自分だけはなんとか平穏に暮らしたい。

もしくは、外国(日本の在日韓国人など)へ逃げて暮らす。実際一度来たら帰らない。

愚民は反日活動で憂さ晴らしを続ける。

あとどうしようもなくなった者は投身自殺(韓国は世界一)


これがお隣韓国の経済状況です。こんなことを書けば同情するかもしれませんが同情しないことです。理由は私の8月の投稿をご覧ください。

ちなみに東海大の金教授たる者が変なこと言ってましたので、騙された方がもしいたとしたら一応書いておきます。

竹島の国際司法裁判所提訴のことについてですが、金教授が韓国が提訴を受けない理由を2点言っていましたが、詭弁過ぎて笑ってしまいました。

1、まだ日本より国力が無いから、金のチカラで日本に負ける
2、韓国の領土だから出る必要がない。日本だって尖閣を中国に提訴されたら出ないはず

これが2点が理由だそうです。子供騙しにも程があります。


まず1点目ですが「ニカラグア事件」で検索をお願いします。アメリカがニカラグアから提訴されて負けた事例です。国力関係ないですから。そもそも国際司法裁判所が国力で裁く機関だったら要らないわけで、よくメディアで堂々と裁判所が国力で判決するなんぞ言えるなと変な意味感心しました。


2点目ですが

日本は ICJへ「選択条項受託宣言 しています。これはどんな提訴でも受け入れる、という宣言でどんな提訴からも日本は逃げることはできません。

よって中国から提訴あった場合、必ず出る、と言うことです。


しかしこんな詭弁でよく日本の愚民を騙くらかそうと画策するなーと思います。メディアはほんとに恐ろしい。

まあこんな感じで韓国経済のお話終わります。

以上




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