2011年11月17日木曜日

TPP、日vs米ではない

こんにちは永山です。

TMCの会報5号アップロード完了しております。




クラブサイトでご確認お願い致します。


クラブサイト内のダウンロードコーナーの事ですが、

20日までは各コンテンツ(音声MP3&ビデオ)のID&パスワードを表示します。

過ぎると消えますのでまだダウンロードされてない方は今すぐダウンロード願います。



次作予定は、100%実用的なマインドコントロール的マーケティング解説を行います。

「マインドコントロール?うわ、怖い」とか思わないでください^^


最新の脳研究から導かれた様々なマーケティング方法です。

情報元はアメリカ、イギリス、スウェーデンから仕入れました。


非常に興味深いかと思いますので楽しみにお待ちください。


それではTMCのご報告はこれで終わりです。






あと少しTPPについて。





野田総理曰く「TPPについて可能な限り説明をしてきました!」

と言っていますが、

はて、説明を聞いたことがあるでしょうか。


私は国会中継をビデオに録画してまで見ている(バラエティー番組より面白い為)のですが、

聞いたことがありません。


国民に対して説明ではなく、党内で話しただけではないだろうかと。


このTPPは実情を知れば知るほど参加する事に

よって不利益が発生するのを誰もが一目瞭然で理解することができます。



しかしそれがまずいため、政府やマスコミは参加することに意義があると訴えています。

不平等条約どころではないものをなぜ。


TPPは米国以外の参加国は日本との貿易量も少なく、

かつ日本はそれらの国とFTAを既に締結していることから、TPPは日米FTAに他ならないのです。

しかも、日VS米とのやり取りと認識されてはいますが、違います。

黒幕(NFTC)が存在します。 

インテル、マイクロソフト、IBMGAP、コカコーラ、ファイザー、シティグループ、

ダウ・ケミカル、GE、ヒューレット・パッカード、ジョンソン・エンド・ジョンソン、

リーバイス、オラクル、P&G、タイム・ワーナー、Visa、ウォルマート、ゼロックスなどなど、

有名企業も山ほどあり、つまりTPPでの交渉とは、

これらすべての企業を相手にするのと同じ意味です。

無能とも言える今の政府は無論太刀打ちできるわけがありません。

完全に弱体化した日本政府を狙いすました緻密な攻撃。

もう誰がどう頑張っても時既に遅し。

覚悟するだけではないかと考えます。

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