2011年8月3日水曜日

高岡氏のフジテレビ批判

高岡氏のフジテレビ批判。これは国民大多数の本音。

実際アメリカでは、

韓国コンテンツ=中身がないコンテンツ

のレッテルを貼られているのが現実で門前払いレベル。

その中身のないコンテンツを強引に日本で?そりゃみんな怒ります。


中国でさえも高岡氏に同情反響が出ている事実。言論の自由が無くなったんだね。と



しかし金玉掴まれている日本のメディアは、韓国内需で賄えないコンテンツのゴリ押し&ステルスマーケ

ティング。

(※ステルスマーケティング=消費者に報酬を得て宣伝してると気づかれないように宣伝行為をすること

。消費者をだます「やらせ」「さくら」も行なわれ通常は消費者団体から非難を受ける。)


しかし変な話ですが迷惑コンテンツのゴリ押し&ステルスマーケティングを当分続けてくれ、と考えてお

ります。

理由は3つ。


・空売り。

・興味深いケーススタディが作れる。

そして最後の理由は

・ゴリ押し自爆が加速し広がり続ける。


結局、金でズブズブ状態に陥っている“韓国企業のフジテレビ”。

物産の友人曰く、薬漬とおなじでもうもとに戻れない、台湾のよう法の裁きにて排除する以外ないと。

可哀想に。




さて、マーケティングのお話です。


──────────────────────────────────
◆ 印象の重要性
──────────────────────────────────

消費者は製品の実体を判断する際、外観に大きく影響されます。

これは常識が教えて、幾度も繰り返し行われた調査から確認されていることです。

価格、技術、購買知識の有無、私用か社用かはほとんど関係がありません。


誰もがある程度、“製品の外観と印象に頼って購入している”という事実です。

「いや、俺は違うね。中身で決めるよ。」



そうですか。

例えばあなたが50億円の資産を持っていて、投資銀行を選択中だとします。


ある投資銀行の推奨情報は完璧で、投資の安全性について説得力があります。

誠実さと実績の評価も昔から一貫しています。

この投資銀行に決めるとし、いざ営業担当と接触するとします。



その営業担当が、風貌も話し方もホストみたいなギャル男だったらどうですか?

「なんつーか、マジ安心してokなんでー、全部預けちゃって下さーい。」と。


これでも中身で決めますか?

いくら投資銀行の推奨情報が完璧でも、誠実さと実績の評価が昔から一貫してても、その銀行に資産運用

を任せることに不安を抱いたとしてもいたしかたないのです。

製品は、全部でないにしてもその売り手だけでなく、営業担当者がどんな人物かによっても判断されてし

まうのです。

売り手企業と営業担当者は、好むと好まざるとにかかわらず、「製品」の一部であり、見込み客が購入を

決める際の判断材料なのです。


製品の有形性が小さいほど、製品に関する判定は“パッケージ”によって大きく左右されます。

誰がどのようにパッケージしたか、隠喩や直喩、シンボルといった製品を代弁する要素が、どんな印象を

与えるか、ということです。


同じことが有形財にも当てはまります。


ある商社がビルの建設をしようとしたとします。


その入札を任された建設会社の担当者もやはり製品の一部であり、投資銀行の営業担当者と同じなのです



理由は簡単です。

入札し完成されるまで製品は存在しないからです。

有形財であっても、完成させてみるまではわからないのですから。




──────────────────────────────────
◆ デジタルコンテンツなどの無形財だけに起こる問題
──────────────────────────────────


一言で言えば、取引を成立させること、いわば顧客を獲得することは大変なことです。


一方、顧客を維持することは、まったく別問題です。


同一視している方、非常に多くいらっしゃいますが、違います。


無形財は生産と納入の方法が、極度に人間に依存しています。

保険のサービスは、美容サービスやコンサルティングとあまり変わらないのです。

製品が人間の力に依存するものであればあるほど、個人の裁量や性格の違いが表面化し、ミスや遅延が発

生する危険性が増します。

無形財の場合、顧客がだまされたと感じてしまったら、期待価値が十分満たされなかったということなの

です。

その顧客はどうなるのか。おわかりのとおり、二度と近付いてくれません。

リピートオーダーは望むべくもないのです。


これに対して、有形財は、工場で厳格な監督の下で製造され、きちんと整備された流通チャンネルを通じ

て届けられます。

期待価値の約束を満たすという点では、無形財よりはるかに有利です。

よって、リピートオーダーが期待できなくなる可能性はほとんどありません。


一般的に有形財は、リサーチャーや科学者たちの意見を仰ぎながら設計を専門とするエンジニアによって

、静かな個室の中で設計、開発されます。

その後は様々な課程を通過し信頼できる品質管理の下、製造され顧客へ渡るため、とんでもない失敗を犯

すことはめったにありません。


無形財の場合はそういきません。製造と納品の区別が出来ない事が多いのです。

コンサルティングサービスの場合でいえば、納品はクライアントの立場からすると製造です。

コンサルタントの分析が優れていても、納品がお粗末だとしたら、コンサルタントのアドバイスは製造方

法がまずいと受け取られます。

結局は不良品なのです。


ブローカー、監査法人、弁護士、トレーナー、病院、運送会社、行政機関、信託会社、監査法人、建築家

、保険会社、などなど、他にもさまざまありますが、こういった仕事はみな同様です。


どれも納品と製造の区別がつかないのです。


『製造は生産される、サービスは実行される』





──────────────────────────────────
◆ 『Sales Promotion Technics』本日、2011年8月3日(水)まで
セールス プロモーション テクニクス ~ 広告戦略、販売促進、PR活動 ~ 
──────────────────────────────────




本日、2011年8月3日(水)まで期間限定特別価格での提供を行っております。
是非お早めにお申込み下さい。



▼『Sales Promotion Technics』
セールス プロモーション テクニクス ~ 広告戦略、販売促進、PR活動 ~ 
http://nagayamatakashi.com/cell_spt.html

※お申し込みの前に必ず下のサンプルをお聴きください。

▼サンプル『Sales Promotion Technics』約7分
http://nagayamatakashi.com/horizon/spt_sample.mp3


今回の最新作は、広告戦略、販売促進、PR活動に絞りました。

各項目は以下の通り。

01 全体像セールス プロモーション テクニクス
02 広告
03 広告目的の設定
04 広告予算の設定
05 広告戦略の展開
06 広告メッセージの作成、メッセージの戦略
07 メッセージの実施
08 広告媒体の選定
09 特定媒体期間の選定
10 広告の評価
11 広告についてその他の考察
12 国際社会における意思決定
13 成長する販売促進、販売促進目的
14 主な販売促進手段、対消費者プロモーション
15 クーポン、リベート、価格パック、他
16 対流通プロモーション
17 対企業プロモーション
18 プロモーションプログラム開発
19 広報(PR)活動
20 主な広報活動手段
21 広報-マーケティング予算の活用
22 セールス プロモーション テクニクス まとめ


“良い製品やサービスをつくる”だけではなく、消費者に製品やサービスのベネフィット(利益)を伝え

、消費者の意識のなかに製品やサービスを注意深くポジショニングしなければいけません。

そのためには、特定の購買者をターゲットにした人的販売のほかにも、広告、販売促進、広報(PR)活動

といったプロモーションの手法を巧みに利用する必要があります。

広告は今に始まったのではなく、遥か昔からアイデア、商品、サービスの“メッセージを伝え、行動を促

すための有効な手段”、あらゆる形態のノンパーソナルなプレゼンテーションやプロモーションとして重

要な役割を果たしてきました。

今も有料・無料の媒体を利用して、販売者が製品やサービス、組織の情報を知らせたり、思い出させたり

、説得したりする、強力なプロモーション手段としてマーケティングの中心的ポジションを担い続けてい

ます。

販売促進に関しても、目的は極めて多岐にわたります。販売者は短期的な売上増加や長期的な市場シェア

獲得の手段として様々なプロモーション手段が存在しますが、それらを全て解説しています。


そして最後の主要なプロモーション手段となる広報(PR)活動であり、製品や人、地域、アイデア、活動

、組織、そして国家さえも実施している重要な手段。

そして世界の広報プロフェッショナルは、いくつもの手段を利用し、好意的な評判を得たり、望ましい企

業イメージを築いたり、好ましくない噂、記事、出来事を巧みに処理、あるいは回避したりすることによ

って、企業を取り巻くさまざまな利害関係集団とその間に良好な関係を構築しています。

勿論、これらもわかりやすく解説しております。




以上、最新製品のご連絡でした。



▼『Sales Promotion Technics』
セールス プロモーション テクニクス ~ 広告戦略、販売促進、PR活動 ~ 
http://nagayamatakashi.com/cell_spt.html

※お申し込みの前に必ず下のサンプルをお聴きください。

▼サンプル『Sales Promotion Technics』約7分
http://nagayamatakashi.com/horizon/spt_sample.mp3








それでは長くなりました。またメールさせて下さい。

失礼します。


永山 崇

0 件のコメント:

コメントを投稿