2011年6月26日日曜日

顧客を集め、維持、増大させるシステム



こんにちは永山です。

スーパークールビズを導入する企業が増えてきており、もう何年も前から実行している、永山“ポロシャツ”崇としては、仲間が増え続けている気がして非常にうれしいです。

是非のこの機会に、貴社もスーパークールビズを導入し節電の協力をお願い致します。

ただ、スーパークールビズを意識し過ぎて、男のタンクトップでの仕事だけは見苦しさ、そして人によりニオイが発生し、強烈な場合は目にしみる恐れがございますのでおやめ頂ければ嬉しく思います。

「あの人最近目にしみるんだよね。」と言われたくなければポロシャツ、あるいは半袖カッターシャツで我慢下さい。






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◆ 『Competitive Strategy』
~ 顧客を集め、維持、増大させるシステム ~ 競争の戦略 
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早速ですが、コチラが2011年6月25日(土)に発売したばかりの最新作です。

2011年6月28日(火)までの3日間は期間限定特別価格での提供を行っておりますので、是非お申込み下さい。



▼『Competitive Strategy コンペティティブ ストラテジー』
~ 顧客を集め、維持、増大させるシステム ~ 競争の戦略 
http://nagayamatakashi.com/cell_cs.html




今回の最新作は、~ 顧客を集め、維持、増大させる ~ “競争戦略”に絞り込んだモノに仕上げております。

コレデモカ、と言わんばかりに徹底的に解説をしております。時間に関しては4時間ほどと過去最長の収録時間です。


サイトに書いてあることはすべて最新の事実ですので、必ず全てを読むようにお願い致します。

読むだけでも十分に価値ある情報だと感じるのではないでしょうか。

勿論、内容は一流のマーケティングスキルばかりなのでご安心してお申し込み下さい。


以上、『Competitive Strategy~ 顧客を集め、維持、増大させるシステム ~競争戦略』のご連絡でした。





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◆ 顧客は製品やサービスを買わない。
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「じゃあ、何を買うんですか。」


メーカーは道具やハード、サービスを提供するのではなく、“それを使用することで得られるベネフィットを販売している”事をしっかり自覚しなければいけません。

『まず顧客ありき』

すなわち、メーカーであろうと、サービス産業であろうと、その業態にこだわることなく、顧客に提供するベネフィットから演繹(一つの事柄から他の事柄へ押しひろめて述べること。)して、戦略や行動を考えなければなりません。


どのような製品やサービスであろうと、自分が望むところを必ずしや満たしてくれるという“事実”について、事前に100%知ることはできません。

したがって、企業は『我々はあなたを満足させます』という“誓約”を売り、顧客はそれを購入することになります。

しかし、誓約は不可視で無形、目に見える事実ではありません。

この誓約という無形性を、何らかの手段で有形化し、信頼できる期待へと変換させなければなりません。

これは『無形性の有形化』というものです。

商品は単に定義されたり説明されたりするモノ自体ではなく、いかにパッケージ化し、販売し、流通させ、送り届け、販売促進し、設置し、メンテナンスし、テクニカルサポートを提供し、グレードアップを図り、ユーザーを教育訓練するか、その他諸々を含めた製品に関わることすべてであり、価値の複合体なのです。


いくら製品単体が一流でも、その複合体が二流三流では欠陥品と同様です。

ブランドや価格、機能や特性、デザインやスタイリング、宣伝コピー、なども含めすべて関わってきます。


企業が取引を成立させることとは、顧客を開拓する、あるいは購入する事です。

これに、顧客を維持することが次なる活動となるわけですが、特に無形財の場合、非常に難しいと言えます。

リピート・オーダーなど望むべくもありません。


有形財を作り出す企業、すなわち製造業でも、有形材と無形財の組み合わせについて、その無形性を訴えなければなりません。

この場合は、セールストークやプレゼンテーション、何かしらの提案書や見積書は“納品”になります。

顧客から見れば『設計』あるいは『製造』になります。

仮に双方とも優れていたとします。


しかし、その納品方法がお粗末だったら、それは「不良品」以外の何物でもないのです。

顧客にすれば納品方法が失敗しただけでなく、『設計』あるいは『製造』も失敗したと言う事になります。

これはあらゆる産業に当てはまります。


更に言えば、製品やサービスは企業のみならず、それらを直接提案する人物がどのような人かによって、良し悪しや購入の是非が判断されます。

これが何を意味するのか。

顧客接点は商品やサービスの一部であり、またパッケージの一要素なのです。


かつて、IBMの創業者であるトーマス・ワトソン・シニアは、白いシャツにダークスーツ、指定のネクタイに帽子を着用すること、顧客とはけっして一緒に飲酒してはならないことなどを、営業担当者にルールとして課してました。

これは、規律というよりも、“誓約の有形化”なのです。


ですから、各専門分野の何かしらサービスに従事させている場合、その分野に適した理路整然な口調、立ち振る舞い、清潔な服装、専門的知識などが必要になったりするわけです。


コンサルティングなどの知的サービスの場合、専門的スキルは絶対不可欠となります。
知らないでは済まされません。






それでは失礼します。

お読み頂きありがとうございました。









追伸:1



火曜日6月28日に「TMC説明会2回目」を行います。

是非ご参加下さい。

マーケティングに従事されている方は必ずお越し下さい。

非常に有益となる重要な事をお伝え致します。




追伸:2


今日から2011年6月28日(火)までの3日間は期間限定特別価格での提供を行っております。
もしよろしければ是非お申込み下さい。

▼『Competitive Strategy コンペティティブ ストラテジー』
~ 顧客を集め、維持、増大させるシステム ~ 競争の戦略 
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