2011年1月21日金曜日

グローバルプラットフォームの拡散

今日からメモのようにこのブログへ書き込もうかと。


欧州の若者の間では、一時フェイスブックを使ってないと時代遅れと仲間内から馬鹿にされる現象がありました。

今、一部の日本人でこの現象が起こりつつあります。


欧州のほうは大分落ち着きましたが、どの国も他人と同じことをすることに価値を求めます。


フェイスブックが欧米で急速に広まったのは、それが若者にとってファッションの一部だったからです。

「えっ、まだ使ってなかったの?時代遅れだね。」みたいな感じです。


マクドナルド、Iphone世代の若者にとってアメリカ発というのはカッコイイものです。


使うからには友達に自慢した時羨ましがられないと意味がありません。


多分これがフランス発ドイツ発だったりしたら今ほど広まらなかった気がします。

というより広まらなかったでしょう。


まして世界でアジアへの憧れはそれほど強くありません。残念ですがね。

しかし、日本のポジションは個人的に別物だと考えてはおります。

何が楽しくて極東の言葉も良く分からない小国のサービスを利用しようと思おうか(サービスが存在することも思いつかないだろうな・・・)。

総合的にアジア全体を見渡せば、まだアジアにそこまでのブランド力はないかなと・・・

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