米アップルは5日、スティーブ・ジョブズ取締役会会長が同日死去したと発表。
ちょっと信じられません。
これからもずっと天才的なアイデアを見たかったです。
ジョブズが56才でいなくなることは世界的な損失。
私は仕事上、ジョブズ関連の書籍や様々なビデオ、アップル関連のビジネスケーススタディはほぼ全て所持しています。
iPhoneプレゼンテーションのビデオも英語が出来ない人の為に翻訳し提供したこともあります。
上記ビデオはパート1。
以下は続きになります。
パート2 パート3 パート4 パート5
もしよければ計算し尽くされた天才的プレゼンテーションを観て下さい。
Macは勿論、今あなたは何気にスマートフォンを使っているかもしれませんが、この方がいないとそのスマートフォン自体存在していなかったのです。
iTunesで音楽をダウンロードしiPodで聞く生活スタイルも同様です。
まさに生きる伝説的な人物だったのです。
言われなくても十分承知だと思いますが、アップルはジョブズスピリットを。
少しマニアックな話で叶わぬ願いですが、
アップル社員が「スティーブされる」場面を、一度でいいから見たかったです。
何度頭の中であの恐ろしい恐怖の場面を想像したことか。
あと、参考にしてほしい
スタンフォード大学で行ったスピーチで、ジョブズ氏は彼を導いてきた哲学です。
「教条主義の罠にはまってはならない。それは、他人が考えた結果に従って生きることだ。他人の意見という雑音で、自分の内なる声がかき消されないようにしよう。最も重要なことは、自分の心と直観に従う勇気を持つことだ。心と直観は、どういうわけか、あなたが本当になりたい姿をすでに知っている。それ以外は全部二の次なのだ」
私の中で、
いやおそらく世界で最高のイノベーター、ご冥福をお祈りします。
