一部の人笑わないで下さい。
えっと、とりあえず
お決まりなんですが台風が来ています。
風は強いです。マジっす。
昨日の夕方に撮ったのですが、怪しい雲が結構いたりします。
止まって見えますが、動きは速いっすよ。
台風は暴れん坊なんでね。
さて、今日は前回に続いて有名なコピーを紹介しましょう。
なぜか、好評だったので。
しかし、今回はあまりにも有名すぎるコピーですので知っている人が
結構いるかもですね。
知らなかった人はラッキーです。
これは「二人の若者」というお話を全面的に活用したやつです。
探して笑って下さい^^
ではこれです。
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読者の皆様へ
「25年前の、暖かい春の日、2人の若者が同じ大学を卒業しました。この2人の若者には、多くの共通点がありました。
彼らは、他の普通の学生よりも優秀でしたし整った容姿を持ち、若き大学生として、彼らは2人そろって将来に対し大きな夢を描いていました。
最近になって、この2人が、25年ぶりの同窓会の為に大学にやってきました。現在でも、この2人には多くの共通点がありました。
彼らは共に、幸せな結婚生活を送っていますし、また彼らには、3人の子供がいます。
そして、なんと彼らには中西部にある同じ製造会社に就職し、現在もそこで働いています。
しかし、ある違いがありました。
彼らの片方は、小さな部署のマネージャーであるのに対しもう1人は、なんと会社の社長でした。」
上記の2人のように、「人の人生を分けるものは何だろう」とあなたは思ったことはありませんか・
それは生まれつきの知能や才能、あるいは熱意ではありません。1人は成功を望み、もう一人は成功を望まなかった、というわけでもありません。
2人の差は、それぞれの持つ知識と、その知識の活用の仕方にあるのです。
だからこそ、あなたやあなたと同じような方々に「ウォール・ストリート・ジャーナル」をご紹介したいのです。というのも、弊紙の目的は「ビジネスに活かせる知識の提供」にほかならないからです。
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冒頭で述べた2人の同窓生は、ともに大学を卒業し、ともにビジネスの世界に入りました。2人のビジネス人生を分けたものは何だったのでしょうか?
知識を得ること、有用な知識を得ることと、そして知識を活用することなのです。
ウォール・ストリート・ジャーナルを読み始めれば、成功が一瞬にしてあなたのものになるというお約束はできません。ですが、この新聞はいつでも興味深く、いつでも信頼できて、いつでも役に立つということは保証いたします。
追伸
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これは、何年も続いたコピーで想像を絶する異常な購読契約数を結んだ
「ウォール・ストリート・ジャーナル」のコピー。
発行人;ピーター・R・カーン。小さな部署のマネージャーに差をつけた製造会社の社長が、はっきりウォール・ストリート・ジャーナルを読んでいたとはココで表現していないですが
そんな感じで説明している手法ですね。うまいっす。
錯覚しますよね。普通。
今、日本のネットビジネス界には、びっくりするくらい
ほとんどの人が、「とにかく新しいテクニックを知りたい」
と叫んでいますよね。
賛否両論あると思いますが
私は、こんな人とは近づきたくない。キモいんでね。
簡単に言えば、
足元グラグラ不安定なのに、
とにかくテクニックでナントカカントカ。
ツールでナントカカントカ・・・
だから、今回のコピーもそんな人は読まなくてもOK。
まったく意味ないんでね。
それ系の人に差をつけましょう。
では、このへんで。
台風にはお気をつけて。